個別添削指導を受けてみました

数ヶ月前から受けてみようかと思っていました。
ペンの光11月号に指導してくださる先生方の一覧が載っていたこともあり、思い切って受けてみました。

結論から言うと、受けて良かったです。

受けた部門は、規定部、かな部、筆ペン部の3つです。
つまり受け付けている全ての部門です。

お願いするには、B5サイズの用紙に直接書くか、競書用紙を貼り付けるかですが、私は競書用紙に書いて貼り付けました。
B5サイズの用紙は、無地のレポート用紙を使いました。

これに指導料の定額小為替と自分の住所氏名を書き切手を貼った返信用封筒を同封して、先生に送れば良いのです。
ペンの光にはこれ以上の事は書いていませんが、一応の礼儀として『ご指導よろしくお願いします』といった簡単な手紙を入れました。
ちなみに郵便局でもらえる紙幣用の袋に入れた定額小為替3枚、競書用紙を貼ったB5レポート用紙3枚、切手を貼ったA4が3つ折りで入るクラフト封筒、洋便箋1枚を入れたところ、重さが超過しました。

一番、ハードルが高かったのは先生の選び方です。
これはもう感としかいいようがないです。
ただ、私の場合『3部門全てを受け付けている先生』をと考えましたので、大分選択肢が少なくなりました。
それでも迷って迷って、何とか選ばせて頂きました。決め手は『雅号に私の好きな漢字を使っている』からです。こんな選び方で良いのか分かりません。

ペンの光には、返送されるまで1~2週間ということでしたが、10/27の午後に郵便局の窓口から出して、11/1に返送されました。早くてビックリです。
しかも朱書きがとても丁寧でした。特に通信講座には無かったかな部は、何処までを一気に書いて、何処でペンを止めるのかを丁寧に指摘してくださって、目から鱗でした。お手本が繋がっているからといって、一気に書いていた所は実はそうじゃないと知れて良かったです。

さらに先生のご厚意だと思います。私の我ながら酷い出来だった封筒の宛名書きに、ほっとけないと思われたのか、宛名書きのお手本まで入れてくださいました。

初めて個別添削指導を受けてみましたが、もっと早くお願いすれば良かったと思いました。
これからしばらく毎月お願いしようかと考えています。

余談。

お千代

一番朱書きが多かったのは、県名と名前でした。
やはり書き慣れているだけに癖がガッチリ染みついているようです。

個別添削指導にかかった費用
  • 定額小為替 3,000円(額面1,000×3)
  • 定額小為替発行手数料 300円(1枚に付き100円)
  • 往信用切手代 94円
  • 返信用切手代 84円

他に、B5レポート用紙、クラフト封筒を購入しました。
挨拶に使った便箋は、手持ちのレターセットのものを使いました。

これが安いか高いかは、人それぞれだと思います。
私は安いし、その価値があったと思いました。

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