初めての競書提出

本日、パイロットのペン習字講座とペンの光の競書を投函してきました。
ペンの光の初めてキットは5月号から始める事にしていました。しかしその後、筆ぺん実用講座を受ける事にしました。この教材の中にペンの光4月号が同梱されていました。ボールペン習字講座の最終課題提出後とペンの光の正式購読の間を上手い具合に埋めてくれる存在となりましたので、4月号分から競書に参加する事にしました。
そしてどちらも締め切りは来月の上旬ですが、ゴールデンウィークで集配が休みになる事と新型コロナウイルスに関連して配達されるまでの時間が通常よりかかる可能性を考えて早めに提出する事にしたのです。

パイロットのペン習字講座

清書用紙が1枚しかないというのが本当にプレッシャーでした。
練習もそんなに綺麗に出来ていたわけではないのですが、清書はよりガタガタになってしまいました。
そして……。
級位課題の方で、文字をひとつ抜かしてしまうという致命的なポカをやってしまいました orz。
本当に書き直したかったです。

ペンの光

規定部、筆ペン部、かな部、漢字部、手紙実用部の5つに出品しました。
競書用紙は何度も書けるからといって、上手く出来たかといえばそうではなく……。
この字は上手く書けたけどこっちはイマイチ、といった感じで、文字を切り貼りしたくなりました。
もちろんそんな事は出来ません。
何とか納得出来たものの全てを覆す存在、それが『氏名』です。
一番書き慣れているだけに一番癖が染みついているわけで、油断するとそのくせが出てしまうのですよね。
さらに筆ペンでは県名や氏名を書こうとした時に、課題の文字に触れてしまい、乾ききっていなかったインクを広げてしまったりもしました。
まだまだ精進が足りません。

ちなみにペンの光の競書もボールペンではなく、万年筆を使う事にしました。
パイロットのKAKUNO、ペン先はEF(極細)です。インクはご当地インク『杜の四季』から雄勝玄昌黒です。

あとは待つのみ

100%のものが出来たわけではありませんが、とにかく提出してしまいました。もう取り消しは出来ません。
一体どんな評価が下されるのか、不安でもあり楽しみでもあります。

次は初めてキットの添削用の清書です。こちらも返却まで2~3週間となっていますから、早めに送る必要がありそうです。

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